
本日の獲物。体長約35cm、親父のスルメイカ漁の道具に掛かってきたゴマ鯖。

頭を落とし、ワタを取り3枚おろし。
前日の物だからか、鯖自体がそうなのか、身が柔らかく捌きづらい。
どうしても、身割れしてしまう。

コレでもか!ってくらい、たっぷりの塩を振り、約3時間放置。
ホントはざるの方が良いんだろうけど、魚の臭いが着くので怒られそう。

塩を水洗いし、水分をふき取り、こぶをあてがい(ホントは包むみたいだけどもったいない)酢を振り掛け、クッキングペーパーで覆う。
*コレに使った後の酢は捨てるだけなので、クッキングペーパーに吸わせてお酢の節約。
でもお酢が少ない分、身の焼け方(酢焼け)が均一にはならないので、途中でひっくり返したり、移動したり。
今気づいた!もしかしたらクッキングペーパーは上にかぶせるだけじゃなく、下にも敷けば良いのかも・・・
試食-バーナーであぶった焼き〆は生臭みも取れ、また違った味・匂いで美味しくいただきました。
普通のは普通に美味しい。
ホントは前日にその日のうちに生で食べて(初トライ)みようかな?と思ったんですけど、生で食べるの家内が嫌がるので結局酢〆にしました。
叔父が言ってましたが、釣りたてなら生の刺身でいけるのだそうですが、当たってもクレームしてこないで下さい。
紀州備長炭専門